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 遅かれ早かれ、日本がこうなることは、分かっていたのだ。

 絶対に、分かっていたのだ。

 なのに、まんまと「こういう状況」にしてしまった政治家たちは、
 頭はいいのかも知れないが、はっきり言って「無能」である。
 だって奴ら絶対「分かっていた」はずでしょ。

 資源が無い日本は、今後激化する国際競争で生き残るには、日本の国民性や技術と合致した「環境立国」としての地位を築くしかない。それにはレアメタル、レアアースなどの資源が必要であり、世界の産出の95%が中国という事実。
 中国は弱肉強食という、少し文化レベルの低いロジックを用いつつある。だから釈放してもなお「謝罪」と「賠償金」を求める。そういうことが日本は苦手ある。その苦手に堂々とつけ込むのである、中国は。ライオンは「シマウマは優しいから襲うまい」とは思わない。

 政治家たちは、絶対分かっていたはずだ。

 だから余計にタチが悪い。これは最早罪悪だよ。

 先を見通しているかも知れない。でも先を見通せた上で実行に起こしたやつがいるのか、っていう。短期的視野しか持てない日本の政治。

 そんな政治家を選出しているのは、我々国民である。

 そんな政治家を輩出させている我々日本人は、その政治家たちよりも、さらに小さな短期的視野しか持っていないのであろう。だから三原じゅん子とか谷 亮子とか、わけわからん人材を選んでしまうのだ。今のところ三原じゅん子の口からは「女性の命を守ります」しか聞けてない。命? ??政治家じゃなくて警察になりましょう。もしくはあなたのポケットマネーはたいて、女性の一人暮らしの家にSECOMをお願いします。

 今回の日本の危機は我々日本人に対する警鐘である。
 この危機をどう乗り切るのか。それが「危機」であるならば、当たり前だが、乗り越えるしかないではないか。
 「武装」はあまりに安直すぎる。それは、あまりに、そしてまたしても「無能」だ。人の話が聞けず、考えるのが「面倒くさい」者の意見である(この文の前者と後者はやはり同義語なんだけど)。

 我々は選挙の際に、谷亮子みたいなものを選ぶのではなく、真剣に、これまでに無いほど真剣に、選ばないと行けない。「誰が未来を的確に見通せ、誰が実行出来るのか」というのを真剣に真剣に真剣に考えないといけない。そのために、立候補者たちはもっとましなアピールをするべきである。「俺らのことを完全にバカと思ってるな」という演説しかしないじゃん。浅い、薄さ1nmくらいのことしか言わないじゃん。特に地方ではさ。まあそれはバカな我々のせいでもあるんだけど。ちゃんと騙されているからね。

 経済のためには、国民の自主性を無くし、無能化し、それが成功したならば広告で煽動し、物を消費しやすい状態にするのが最善であるが、それを重視する政策のあまり、我々は今の危機を招いている。つまり国民総出で「自主性が無く、無能」なのである。その結果、まともな政治家を選べなくなってきている。それどころかまともなやつが立候補さえしい。

 我々はもっと考え、もっと真剣に今後の日本のことを思案しないといけない。

 日本まじでヤバいし、「日本かっこ悪い」と思う。

 投票するのは言うまでもなく大事だけど、頭がぶっ飛ぶほど考えて投票するのも同じくらい大事。
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by swtgrlstrvllngbd | 2010-09-26 01:26
 今月末、博多で合同会議みたいなんがある。その翌日は休みなので会議後は久々福岡の皆様と飲もうやないかと。んでその翌日は北Qに滞在。と現折尾校責に伝えたならば、その折尾の生徒に言いふらしてしまったと。なもんで、「来てね。皆待ってるよ」みたいな感じ。
 まあ久々で嬉しいんだけども。相変わらずF氏は自分の中に留めておく作業が至極苦手なようで。。

 卒業生が指導者やってるらしいし、そいつらも来るみたい。
 久々で楽しみで、ついにやけてしまうけど、さてどんな顔して行こう?普通に折尾校責面して行こうか。たぶんそれがいい気がする。ひゃあほい。

 あとね、ラーメンどこ行こう?みたいな。ひゃあああほい。
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by swtgrlstrvllngbd | 2010-09-25 03:32
以下敬愛いたす内田樹氏のブログより引用。

"成功というのは、「できることなら、あなたと立場を代わりたい」という、「成功していない人間」の欠落感や、羨望を(仮説的にではあれ)勘定に入れない限り成立しない、ということです。
「成功者クラブ」があって、そこでは全員がおたがいを「成功者」として認めあっている場合でも、「クラブ」のそとに「われわれを羨んでいる人々がいる」ということをメンバーたちが前提していなければ、それは「成功者クラブ」とは呼ばれません。
ですから「全人類が幸福になる」ということはありえますが、「全人類が成功する」ということは成り立たないと思います。"


「このプロジェクトが成功する」とかは良い意味で使われるんだけど。

だから、「この人は成功している」とかの「成功」は別の言葉が当てはめられるべきであると思う。
じゃないと、「誰もがそれを目指している」みたいじゃないか。
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by swtgrlstrvllngbd | 2010-09-15 03:23
 つまり「情報は消えるが、教養は消えない」。
 そういうことか、と思ったわけで。

 教養があまりない人が情報を摂取しだすと、
 情報というのは時間が立てば消えてしまうので、
 情報によりその人が成り立つならば(なぜなら情報摂取に人生の大半を費やすため)、
 空っぽになってしまうその前に、更なる情報を求めていくのであろう。
 そして、なにかしら「満たされた気分」になるのであろう。

 もういっこ。

 教養に裏付けされない情報はとても貧弱な状態でその人に入っていく。
 ネット上(だけ)での人間関係が脆弱なように。
 つまり、一つ風向きが変われば、すぐに新しい風向きに流れていってしまう、ということ。
 芯(教養)があればその風向きがどうなのか、判断が出来るはず。
 ネット上では小沢がかなり盛り上がっているが、おそらくひとたび、
 「どうやら小沢も怪しいらしい」となれば、それが乾期の山火事の如く
 広まっていくのだろうとも思う。

 ネットでもワイドショーでも同じことだと思うが、
 ホント価値判断基準がそこに集中していると思う。つまり自分の「外」。
 内部に何も見つけられなくって、外部に決めてもらいたくって皆右往左往している感じがする。

 ではどうすれば教養なんていう、定義の難しいものを身につけていくのか。
 定義が難しいと言っている時点で、果たして身に付ける方法を言えるのかっていう。

 イメージとしては、「プロ野球をスポーツニュースで結果だけ見るのではなく、試合を全部見る」感じ。いや別に野球好きとかではないのだが、ただイメージとして。
 これ以上のことはまだよくわかりません。
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by swtgrlstrvllngbd | 2010-09-08 11:42