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 今日は2年間教えてきた中3の県立高校入試でした。またもや難化傾向にあり、本番を終えた後の彼女たちに会いに行きましたが、出来なかった、という言葉を連発してた。今日のこの日に「出来たよー!」の一言を聞くためにひたすら頑張ってきたのだが・・。この思いはいつまでも大事に取っておこうと思う。今後の生徒のために、そして自分自身の更なる成長ために・・。
 でもみんなよくここまで頑張ってくれたと思う。ホントお疲れさん。来週発表の日に笑って出会えたらいいね。

 そして今日はもう一つのお別れ。先輩のYさんが新潟に転勤になるので、その送別会pt2。社としての送別会は先週あったのだけど、また近い人たちで集まって、っていう所謂こじんまり飲み。
 Yさんを見ながら、僕は本当にいろんなことを学ばせてもらった。特に生徒に対する誠実さという面では相当な影響を受けている。Yさんには、師と仰げるような、後姿を見て育った、というような人がいて、先週の送別会ではその人に対する感謝の意を述べるときに男泣きしており、それを見てる僕らも号泣、みたいな。Yさんがいなくなるのはとても心細いし、誰を手本にしていっていいのか正直わからない。Yさんはクラス指導の部門の人なのだが、ぶっちゃけ個別部門にはそういう風に、その人がやる事を見て学ばせてもらう的な人が、年上ではいない。同年代にはいるのだけど。だから僕らはきちんとしたものを横のラインで作り上げていかなければならないので、それはワクワクする部分もあるけど、やはり正直心細いのだ。クラス指導からの目線でもいい。何かしらアドバイスをくれるような人がいてほしいし、そういう環境にいたいとも思う。
 県トップのPのせいで、クラス部門と個別部門の確執というのは広がってしまった。誰もあの人に手を貸さないであろう。何も戦略的なものもないのに、孤立しようとするPの意味がわからない。そこにあるのはアリ並にちっぽけで空っぽなプライドのようなものであろう(プライドというのはなくてはならないものと、ないほうがいいものと、両極端だな)。
 しかしPがいなくなれば、その確執のようなものが完全になくなるとは言わないまでも、少しは和らぐはずだし、もう一度クラス部門と団結してやるには、こちらがしっかりと結果を出していって、信頼を得ないといけないだろう。今個別の会議の主権は僕にある。そこで新たなスタイルや方向性を打ち出していきたいのだが、その方向性というのは漠然としており、自分でも不安になる。Yさんも言ってたが、一人で作り上げることなんて出来ない。よって周りの同志たちと素晴らしい方向性を固めていけたらなーと。体制もこちらの思うような形になってきたし(そりゃそうだ)、改善できる、という希望で今は満ちているのではないか。その希望を打ち砕くのが大好きなPだから、即刻消えていただきたいのは確かだが、対立すると余計付け上がるので当座は「はいはい」としつつ、水面下で好き勝手にやる。そして今の方向性のない、中身のない船を転覆させてやるのだ。そして転覆させるからにはそのオルタナティブとなるものを責任を持って提示していかないといけない(具体的な政策もなく、与党の文句ばかり言うどっかの党のようにならないように)。そしてその責任を放棄するならば、文句を言う資格すらない。その責任の重さがあるから同志が必要なのかもしれない。大きいことをやるには、それなりの責任が伴う。それを一人で背負うことはもしかすると不可能なのかもしれない。同志のいないPは責任を軽くするために、何も手をつけなかったと言えるのかも知れない。社会において、何もしないことは停滞ではなく、減退を意味する。

 仕事仲間と飲んだ直後とか、酔っ払ってるとかの要因で、仕事についてなんだか語ってしまった。ろくに改行もせず徒然に書いてしまったので、またちょっと頭も痛いので読み返す気もおきないが、今の個別が大きな転換期を迎えていることは間違いないし、そういった変化のときに対面しているというのは非常にエキサイティングであるし、ベクトル的には上方を向いているのだろうと思う。仕事というのは、現在の座標の位置ではなく、ベクトルの向きであるなーとつくづく。

 まとめようとしたのに、やはり徒然・・。まあいいや。ばいびー。来週全員合格しろこのやろ!!!!!
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by swtgrlstrvllngbd | 2008-03-13 04:18