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 忙しいですね、この時期。朝から小倉で予習→中3授業して、折尾に戻って個別をまわしつつ、授業に入る。さて30まで持つのか、っていう。Jにも未だバースデイメールしてない(初めてだごめんね)。
 オダギリはもうナイスね、いろいろ。しかも共演した映画がパビリオン山椒魚ってとこもナイス、ね。
 と、さくぅっと更新。
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by swtgrlstrvllngbd | 2007-12-28 02:17
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+++ BGM in this room... +++
sigur ros / hvarf,heim (2007)


 お久しぶりです。もはや学校長期休んでて、久々登校するような気分。なまってる。うっちーの結婚式の様子も上げてないし。ぶおーん。まずは写真をPCに送ることから始めねば、ね。

 ってか久々の1日休み。こないだの1日休みの日は見事に風邪を引いていたからね、全然楽しくなかったのよ。よって今日は買い物をしまくりで、歳の瀬にふさわしく、イルミネで煌めく街並みに資本を投下してきてやったよ。

 やはりレコ屋には行くべきだ。うん、やはりそうするべきなのだ。the sea and cakeが新譜を出していた。sigur rosがとんでもない新譜(厳密には新譜ではない)、しかも2枚組を出していた。sigur rosにいたっては先月に出ていたらしい。僕はもう少し早めに手に入れて、このアルバムと共に冬の訪れを迎えるべきだったのだ。
 ipodを捨て、再びCDウォークマンを持ち歩く日々。こんなにいろいろと軽くなるとは(もちろん物理的ではない)。やはりそれなりに蝕まれてはいたのだろう。なんと音がいろいろと聞こえることよ。平面的だったんだね、すごく。お腹がすいている、だからといって何でも良いってわけじゃない。どうせなら良いものを。まあ、大容量のやつを買って、あまり圧縮せずに持ち歩くってのもアリかとは思うのだけど、なんだかそれだけじゃない、って。
 やっぱりアルバムに対する、永遠の憧憬みたいなのがあって。洋楽、邦楽の垣根なんて存在しないのかも知れないけど、なんとなく洋楽リスナーはシングルじゃなくアルバムを買う、みたいなところがあって(シングルをそんなに取り上げるレコ屋もないし)、雑誌を読み耽り、アーティストがそのアルバムに込めている思いみたいなのを、そのアーティスト以上に汲み取ったりして。やはり楽曲単位ではなくアルバム単位なんだよね。そのジャケットも含めつつ。
 ジャケなんてその写真見ただけで、否応なしにアガったり(例えばモーニンググローリー)、その写真からいろんなことを憶測したり(例えばブラーの"病院に運び込まれる"アルバム)。
 そんないろんなものが詰まっているものから離れて行っている自分が、ipodを持ったときからどんどん浮き彫りにされていって。「どうせipodに入れるのだから曲だけあればいい」という考えがどうしても自分が感じた時点で違和感でしかなく。それは数ヶ月レコ屋に足を運んでは感じていたことなんだけど。そしてそういった傾向にレーベル側とかアーティスト側とかが影響を受け、アルバムやジャケに鋭意を注ぎ込むことを軽んじるようになってしまうことに危機感を正直感じる。
 こう書くとipodやその他を持っている人たちを否定しているように響くけど全くそんなことはなく。この感情は1000%自分の中で生じ、自分の中で違和感となり、自分で切り離したこと。否定するつもりなどは毛頭ない。かく言う自分もカバンのポケットとかには入っているから、時々取り出して聞いたりするし。物事には良い事と、悪い事の2つの側面があると常々思っているのだけど、ipodなどを使用して良い点のもたくさんある。その大きなことの一つは埋もれていた昔の名盤、名曲がふと流れ出すことだろう。その感動はたまらない。CDウォークマンで、比較的新しい(購入して)CDしか聞かない生活では出会えない感動だろうと思う。それは非常に大きくて、大切なことだと思う。
 だからどれを選択していくのか、ということだと思う。

 断っておくが、別に悩みに悩みぬいて、って感じでもない。先ほども書いたように、直感や違和感が原因だ。実際に移行させると、まあ気軽だぞ、と。今回書いていて自分で「へえそういうことなんだ」という感はあるし。書かないと分からないバカでありますので。移行させた原因としては音の良さ4割、前述の危機感5割、面倒くささ1割、といった具合でしょうか。

 ああ、何か休みのこととか、タイトルにしたこととか、いろいろ書こうと思ってたけど、今日はなんとなく終わりにしよ。
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by swtgrlstrvllngbd | 2007-12-10 00:21