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+++ BGM in my room... +++
スピッツ / 三日月ロック (2002)

 三日月と言えば、時効警察(dvd)を再び見まくっています。なんだろ、冬になると見たくなるのかな。それとも日常では日々重さが増していっているから、非日常的な軽さを本能的に必要としているのか。僕のベッドの周りには本が何冊も転がっているのですが、見て驚いたのが、訳も含め、全てが村上春樹が書いた文章。僕どんだけなんでしょー。
 村上春樹の黄色い短編集(象の消滅)をあるおば様に貸して、返ってきた際に手紙が付いていて、書いてあったのが、村上春樹好きのほとんどがそうでしょうが、やはり彼の世界に入り込むことに快感や安心感を覚えて、それで彼の文章を求めるようになるのでしょう、的なことで、ほおなるほどね、と思ったわけです。うむ、確かに。僕が安心できる、もう1つの世界。映画はもちろんのこと、時効警察もそうなのでしょう。

 マッシュの部屋、リニューアルしましたね。ついでに僕も。全然聞いてないしビビッた、まじ。イントロ、かっこええ。しょくださんらしい、テイストですね。あのフラッシュ何回も見れるようにしたらええんになー。そしたら逆にインパクト薄まるかー。ええ独り言です。
 あのアルバムたちはもうこの2人にとって100点満点のアルバムたちですね。そして我らの音楽性に色濃く影響を与えたものたちです(影響通り越してパクっちまったもんがありますがね)。ブログも一人増えましたし、みんな更新しましょうね、まめに。カルチュラルなやつ、きぼー。

 ああもう「けもの道」(←最高☆)だ。寝よ・・。
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by swtgrlstrvllngbd | 2006-12-15 04:07
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+++ BGM in my room... +++
the flaming lips / transmissions from the satellite heart (1993)

 ←の頃のリップスのような音のバンドをやりたいとか、そんな欲望が最近チラホラ。しかしこんな脱力ファジーギターの人材が思い浮かぶわけもなく。メンバー募集の貼り紙を貼っても、こんな街じゃ見つかるはずもなく。

 マグカップ、ようやく見つけました。今まで間に合わせのようなやつを使ってたんですが(それでも結構探したのよ)、やっとね、ほっこり出来るようなやつがね、しかも2つ見つかってね、両方気分で使いわけようかな、なんて思ってたりするのですよ。最近は校への贈り物でドリップ・オン・コーヒーがあったり、洋菓子があったりと、コーヒー&スウィーツ運に恵まれているので、カップが揃えば文句はないです。

 あ、春樹訳の「グレート・ギャツビー」を某バンガードで見つけまして、今から読もうかなとか思ってるのですが、さすがに寝ろ、俺。
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by swtgrlstrvllngbd | 2006-12-11 05:40
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+++ BGM in my room... +++
R.E.M. / monster (1994)

 R.E.M.のアルバムがここに登場するなんていつぶりなんでしょう、ていう感じで、しかもモンスター。風呂に入っている時にね、きたんですよ。「ぐわッ、モンスター聞きたっ!!」って。「オートマチック~」でも、「ドキュメント」でもなくてね、モンスター。しかも何年ぶりに聞き返してんだ!?っていう。"star 69"とか高校ん時練習しましたね。そういうシンプリシティを求めてたんですかね。ってか相当いい~。

 親父の手術も無事終わったみたいでね、これで彼の体の中に危ない血管は一本も無いはず。ずっと体調悪かったからね、これで復調してくれるといいんですがね。
 んで親父が家にいないってのは、ってか通常もほとんどいないんですけど、本当の意味でいないとね、やっぱ「大黒柱」って言葉があるようにね、なんか雰囲気的に不安定。まあ多分これは家族の誰もが抜けても同じような雰囲気になるのかね。みんながそれぞれの場所でそれぞれの役割を担っている。
 
 あ、あとね、手術の明細って初めて見たんですけどね、すごいっすね、アレ。ものっすご高いの。具体的な数字はそりゃ言わないけど、「ああだから医者って金持ちなのね」ってのがわかる。それらの1割しか負担しなくていいらしいけど。あれ全部払ってたらご破算っすよ。

*   *   *


 スペシャでオアシス特集あってて。ベストが出たせいで。これが超サイコーで。1stや2ndんときのPVやらライブ映像やら結構出てきて、んで見てる最中結構泣きそうでね。特に「シャンペン・スーパーノヴァ」とか「ドント・ルック~」とか。んで自分で「なんで俺泣きそうなん?」とか、ね。曲の力なんか単に歳が重なってきたせいなのか。

 いま聴いてるモンスターといい、オアシスといい、最近なんなんでしょうね。ブラーもよく聴きかえすんですよ。しかも"the great escape"。まあ全部僕の青春であったことには変わりはありませんがね。

 "gonna start a revolution from my bed"!!!!!!
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by swtgrlstrvllngbd | 2006-12-05 01:55
 先日は冬が足踏みみたいなことを書きましたが、12月になればしっかり冬。時間はきっちりその取り分を取っていくんですね。ちょっと違うか。
 コートはついに取り外し可能の裏地を装着しまして、本気モード。しかしマフラーを探すもどこにもない。どこやったっけ?

 親と懇談会のシーズンなのですが、一人の生徒の親がですね、なんとですね、僕の大、大、大好きなラーメン屋の大将ではないですか。これにはビビリましてね。
 懇談は私めが何者かは伏せつつ、大真面目にその子供について大いに語りまして、将来や夢や希望の大切さについて語りましてね、んで終わりに「○法松の方ですよね?」と聞くと、「そうですよ。よく来られますよね」だと。気付いてたんじゃん。んでその後ラーメンについて長々と語りました。僕がその店のラーメンについて思ってることを聞くと、やっぱり予想通り。相当スープや具材には気を使ってると。そして健康に良いものしか使っていないと。やっぱりな、と。どうりで優しい感じのするラーメンである、と。

 しかしこの出会いが何を意味するかというとですね、その子がもし受験失敗しちゃうとですね、「一生そのラーメン屋には行けない」ということを意味するのですね。まあ幸い超賢い子供ですから、自信はあるのですがね。
 親も賢くてですね、質問や思ってることとか鋭いのですよ。んでやはりね、賢い人の作るラーメンは深くて美味いな、と。

 ってかね、顔が割れてしまってね、もう既に行きにくい。。そうなると余計食いたくなるぅぅ、○法松。
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by swtgrlstrvllngbd | 2006-12-01 02:48